Asaoka Rose
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アサオカローズのバラ お問い合せ
ASAOKA Rose Co.,LTD.  Corporate Profile 会社概要 沿革(50年の歩み) 生産者の紹介
古今東西、バラは多くの詩人や作家の心をとらえてきました。
紀元前6世紀、ギリシャの女流詩人サッフォーは、
バラを「花の女王」とたたえました。

古代ギリシャ最大の女流詩人と呼ばれるサッフォーは、バラを「花々の女王」とたたえ、「その香りは恋の吐息である」と書いています。「恋の吐息」なんて、どんな香りなのでしょう?

狂おしいような愛の詩をたくさん残しながら、最後には失恋の悲しみに耐えられず、断崖から身を投げたといわれているサッフォーのこと、いったいその吐息とは?想像するだけで胸が熱くなりそうですね。そもそもバラは古代においては香りのほうが重視されていました。サッフォーはその形の美しさもほめているので、このころのギリシャにはバラの木も伝わっていたことがわかりますが、それ以前からバラは香油や香料、ローズウォーターという形で用いられ、もっぱらその香りが評価されていたのです。バラの香りをかぐと「何か特別な効用がありそうだ」と思う人は多いはず。実際に生理学的にも、怒りや嫉妬、イライラなどのネガティブな感情をやわらげる効果があることがわかっています。目を閉じて、バラの香りに、心が向かうところをまかせてみませんか?バラの香りといっても実にさまざま。とびっきり甘いものから、すがすがしいもの、内に何かを秘めたような微かなものまで。いつもほっとできる香りもあれば、きょうの気分にぴったりの香りもあるはず。あなたにふさわしい香りを持つのは、どのバラでしょうか?
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